ピックルボールの船水雄太が、この度、日本人選手として初めて、米国の「United Pickleball Association (UPA)」と専属契約を締結し、UPAが運営する米国プロピックルボール大会ツアー「PPAツアー」に専属出場します。

また、UPAと専属契約している選手のみがUPAが運営する米国プロピックルボールリーグ「メジャーリーグ・ピックルボール(Major League Pickleball、略称:MLP)」のチームにドラフトされる権利を有しており、UPAと専属契約を締結した船水は、日本人初のMLP選手になるという夢に近づいたことになります。

【船水雄太コメント】
この度、UPAと専属契約を締結しでき、とても光栄ですし、嬉しいです。 私は一年前からアメリカツアーに参戦して数々の大会に出場し、徐々に成績も向上してきました。私の目標はピックルボールで日本人として初めてアメリカのメジャーリーグ選手になることです。日本を背負っていくつもりで、そして皆さんの温かい応援を力に変えて頑張ります。また、私が PPA ツアーに参加することで、日本においてピックルボールがさらに注目され、人気が高まることを願っています。