荻原雅斗
MASATO OGIWARA
「あの選手みたいになりたい」という純粋な憧れは、子どもたちの競技への向き合い方を劇的に変える力を持っています。ただ練習するのではなく、夢中になってボールを追いかける。その原動力は、いつの時代もスター選手の輝きでした。 だからこそ私は、ソフトテニスやピックルボールのトッププレイヤーたちが、もっと輝ける舞台を作りたい。選手の社会的・経済的な価値を高め、その背中を追う子どもたちが「このスポーツを続けて本当によかった」と心から誇れる未来、そして夢を現実に変えられる世界を形にしていきます。
- 生年月日:1990.07.01
- 出身:岐阜県多治見市
- 血液型:A型
- 利き手:右利き
- 身長・体重:175cm/70kg
経歴
1990年7月1日生まれ。岐阜県多治見市出身。
東北高→中京大→カンボジア&エースマネジメント創業
「ソフトテニスとピックルボールの二刀流で、スポーツの新しい価値を創造する」
ソフトテニスを12年間続け、学生時代には3度の日本一を経験。現在はカンボジア代表チームのヘッドコーチとして、競技の普及と強化の最前線に立っています。また、2025年に世界で急速に広がるピックルボールの本場アメリカのPPAテキサスオープンアマチュア部門で金メダルを獲得し、ピックルボールコーチとしても日本・カンボジアの両国で活動を開始。
私の活動の核にあるのは、スポーツそのものと、そこで戦う「選手の価値」を高めることです。その具現化の一つとして、賞金大会『JAPANGP』の大会プロデューサーを務めています。プロスポーツとしての興行価値を追求し、選手が夢を追い続けられる環境を自らの手で創り出すことで、未来ある子どもたちが憧れる世界を目指しています。
現在は「カンボジアのまさと」として、YouTube等での発信を通じ、両競技の魅力を世界に届けています。ソフトテニスとピックルボール、その双方を通じて人々の人生を豊かにし、スポーツ界全体に新たな熱狂を生み出すことが私の使命です。

