当社代表の荻原雅斗が、カンボジア代表ソフトテニスチームのヘッドコーチとして来日し、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)に出場しました。

ソフトテニス競技は2026年9月18日から23日まで、名古屋市の東山公園テニスセンターで行われました。カンボジア代表は男子5名・女子5名の計10名で、全5種目に出場しました。

大会結果

メダル獲得には届きませんでしたが、5種目中4種目で勝利を挙げ、大会を通じて計6勝しました。全種目ともグループ3位でした。

  • 男子団体:パキスタンに3–0で勝利(1勝2敗)
  • 女子団体:パキスタンに3–0で勝利(1勝2敗)
  • 混合ダブルス:2ペアがそれぞれモンゴル(5–3)、ラオス(5–4)に勝利(各1勝2敗)
  • 男子シングルス:2選手がパキスタン(4–0)、モンゴル(4–2)に勝利(各1勝2敗)
  • 女子シングルス:2選手とも0勝2敗

初戦は日本代表とのセンターコートでの対戦でした。満員に近い観客の大歓声の中、選手たちはアジアのトップレベルを肌で感じることができました。

ヘッドコーチ 荻原雅斗より

「アジアの舞台で、選手たちが各種目で勝利をつかんでくれたことを誇りに思います。強豪国との差を実感した大会でもありましたが、この経験は必ず次につながります。クラウドファンディングでご支援くださった皆様、会場で声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のご支援が、選手たちの背中を押してくれました!」

◯関連取材

・【アジア大会で集大成】カンボジアにソフトテニスを広めた荻原雅斗ヘッドコーチ【TBSスポーツ】

・カンボジア代表コーチとして最後の大会へ。予測できない未来、テニスが導いてくれた壮大なドラマ。強化では集大成で、団体4強を目指す◎荻原雅斗(カンボジア代表コーチ)

・ソフトテニスの海外普及へ、カンボジア代表の日本人HCが奔走|3度日本一経験の荻原さん、アジア大会で悲願のメダル狙う

・ソフトテニスで懸け橋に カンボジア代表HCの荻原雅斗さん

・メダルめざすソフトテニスカンボジア代表 ヘッドコーチは多治見出身